靖国神社参拝

73回目の終戦記念日

前日の日に、皇居からの靖国神社参拝する流れとなりました。

(皇居のお話は↓の写真から)

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自分の体質から、あまり進んで靖国神社への参拝は行かず、流れに任せてきましたが、

とうとうその日がやってきたな、、といった感じでした。

皇居から、東京駅の地下鉄への移動中、沢山の兵隊を感じました。

飛行機も飛んでいるし、兵隊は列をなして歩いていたり、、

たくさんの人数でした。

私は、時間を得てもなお、まだ成仏できていない魂たちの多さに、衝撃を受けていました。

家族と別れた思い、待っている女性、家族、靖国神社の方面へと向かっていく人たち、

仲間と会う思い、万歳をしながら海へ身投げするシーン。本当に悲惨な光景。

たくさんの成仏出来ていない魂を感じていました。

私はこの魂を、どうしても靖国神社へ連れていかなければならないと。

道中、会う魂を全員連れてく気持ちで歩いていきました。

死にかけた(その気持ちで残っている)私は一人一人に対応は出来ないですが、周りの魂が助けてくれるのですよ。
支えて、歩いてくれるんですね。

家族に会う為に、頑張ってくれて。

電車に乗っていても、本当にずっしりとしていて、いわゆる憑依されている状態で歩いていきました。

友人は私の近くに寄ると、圧迫された感じになる、、と言い、もう一人の友人も気持ちが悪くて、、と言っていました。

この間は、意識は私ではありますが、細かい事はわからないので、友人が全てサポートしてくれていました。(感謝)

やっと駅につき、靖国神社へ。

どんどん増えていく魂。

鳥居をくぐれば、みんなを中に入れられるので、とにかく目指していきました。

(鳥居をくぐる意味、結界のお話はまた今度(*^^*))

そこからは、今の次元はあまり見えていないので、鳥居の前での会釈やそのような事は関係なくなり、、とにかく、魂を連れていかなければならなくて、しかし多すぎる魂に、私は自分の中の神と重なり、(そうでないと身がもたないと感じるから)歩いていました。

暑さも感じず、疲れもない。

友人が言うには、もの凄い早さだったそう。

友人の息子さんには、私は神のようだった、、と言っていたそうです。(みんな神さま✨)

早歩きしているようにも見えず、一歩が大きくて、と後で教えてくれました。

その時の私には、3つの時空をいる感じ。昔の時代と光の道とまた今と、重なった感じ。

道中、背負った魂たちは、靖国神社近くになると仲間に会えたり、家族に会えたり、一人一人がまた離れ、色々なシーンが視えました。

参拝時は、神となった方々へと彼らをお繋ぎし、やっと、やっとこれで昇華します。

翌日は、天皇皇后両陛下がいらっしゃいます。

あとは、神のみぞ知る神秘な世界が、全て良い方向へと導いて下さいますから、私の役割はここまで。

後は少しだけの方を連れて、更に導かれるように   中へと行く事になります。

中には天皇陛下の軍服というのでしょうか、があり、その前にいくと何人か昇華していったように感じました。

次に中に入ると、どなたか刀を探していると言うのです。

しかも、女性。
この方の恋の相手か家族なのか、、

守り刀のようにも感じました。

私は刃物は好きではないのですが、、

この時もまた、私ではなくなっているので、刀を探したくなり(刀は本当にあるのかもわからないが、、
ある❗️と)導かれるように、ある刀の前にいき、釘付けとなりました。

(刀展示のガラス張りにくぎ付け(^-^;

龍の彫り、護身用、守り刀のようで、小さめな作りでした。

(実際撮影は禁止なので、ネットより越前康継作↓

しばらく見つけた瞬間を味わい、刀との時間を過ごし、私のお役目は終了となりました。

友人たちには、すっごい見てたよね、、と言われ、友人の娘さん達には「刀を好きなのか」と聞かれ、本当に刀は見たくないほど、好きではないのですが、、

こればっかりはいつもの事で、、これを理解して下さる友人恵まれて、

私はありがたいな、、と思っています。

忘れられない1日となりました

良い時間をありがとうございます

戦争中旅立たれた若き魂のためにも、今の時間を改めて、大切に生きていきたいと思います。

ご先祖様、ありがとうございます。

今日も素晴らしい一日にしていきましょう。

靖国神社の前、皇居のお話⬇️

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