チーズはどこに消えた?あらすじ感想まとめ|生活は常に変化する!

小説

今回ご紹介するのは、スペンサージョンソンさんの作品で有名な「チーズはどこに消えた?です。」日本でも話題になりました。

そんな「チーズはどこに消えた?」を読んでのあらすじや感想、学んだことについてお伝えしていこうと思います♪

 

もしもまだ…見てない!という方はこの感想を見た後ぜひ読んでみてくださいねっ!

チーズはどこに消えた?のあらすじ

小人のヘムとホー、ネズミのスニッフとスカリーが迷路に入ってチーズを探すことから物語は始まります。

探していくと大量のチーズを発見しました。とても一度には食べられないような量のチーズ。皆喜んで食べていました。ところがあんなにあったチーズ途中から腐り始め傷みだし食べていくに量も減り最後にはなくなってしまいます。

 

小人たちは、もしかしたらまたチーズが現れるんじゃないかと、その場所から動こうとしません。

ネズミのスニッフとスカリーは諦めて直ぐに新しいチーズを探しに出掛けます。

 

ヘムとホーは考え方が違います。ヘムはチーズがまたここに現れるからそれまで安全な場所であるこのステーションにいた方がいいと考えます。この場所を見つけるのにも苦労したのですから。ところがホーはチーズは待っても戻ってこないからまた、大変な目に遭うけど探しにいくべきだと主張しました。

ホーは何日か後に苦労して迷路の中をさまよい、ネズミたちと合流するとそこには大量の新鮮なチーズがありました。

 

チーズはどこに消えた?から学んだこと

普段の生活と同じで誰もが安心できる生活がしたい。

でもその生活環境がいつまでも続くとは限らないと思いました。

チーズが失くなることを見越して早めに探しに行ったネズミたち。チーズが無くなったときに初めて気づいて勇気を出して探しに行ったホー。

 

どちらも行動力があります。最後までどーしようか悩んで、ここが一番安全なんだと根拠もなくカビたチーズを最後まで食べてお腹をすかせなが待つヘム。

大切なことは直ぐに行動を起こすことだと考えさせられました。

 

チーズはどこに消えた?から今後役立てたいことは?

今の時代老後2000万が必要だとテレビで流れてるのをちらっと見たことがあります。

今の大抵の仕事は給料も公務員か上場企業の上の方でない限りなかなか上がりません。なので、早い段階から副業をしていかないといけないと感じました

 

お金はいつまでもあるとは限りませんからもし自分が年配になったときにこのチーズの様にかびのはえた少額の年金しかないということにならないために早めに行動に移そうと思います。メルカリなどで入らないものをお金に変えたり。

育てている野菜を売ったりするのもいいですね。

 

チーズはどこに消えた?の感想

凄く可愛らしい絵で、本のページも少ないのでとても読みやすく感じます。

ネズミたちのようにまだチーズがあるのに新しいチーズを求めて探しにいくのは気が早すぎだと思いましたけど、話を読み進めているうちにそれがまさかの大正解だったと思いもしませんでした。

大抵はカビで傷んだチーズを食べてなくなったらそのままそこにいるような人が多いような感じがします。

 

なので、ヘムの様な人って意外といますし、私もどちらかというとヘムタイプなので、親近感がわきました。

 

チーズはどこに消えた?のイマイチだったところ

とても素晴らしい本で欠点という欠点が見つかりませんでした。

 

カビたチーズを食べるとこぐらいが少し気持ち悪いぐらいで。本の内容は自己啓発本に近いところがありますし。

この本がいいところはお子さんでも読める点にあると思います。絵柄の可愛さと文章の読みやすさ。簡単な文章になっているので小さいお子さんから読むことが出来ます。普段ならあら探しが得意なんですけどこの本は粗が探せないのが残念なところです。

本当にいい良書だと思いました。

 

まとめ

今回は「チーズはどこに消えた?」についてお伝えしてきました。

有名なだけあって読み応えもあるし、これは読まないと損!といえるレベルにオススメしたい内容です!

ぜひ手にとって読んでみることをオススメします♪

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