絵本「はじめてのほしぞらえほん」のあらすじ感想!大人がハマる!

絵本

今日紹介する本は、「はじめてのほしぞらえほん」という子供向けに作られている本なのですが、大人でも読んで全然大丈夫ですし、むしろ大人のために作られたんじゃないかなと思える本です。

最近の絵本は侮れません…笑 大人でも楽しめますよ〜!!

絵本でわかりやすい内容なことはもちろん、星のこと・光のことなどいろいろ学ぶことができます♪

はじめてのほしぞらえほんのあらすじ

本のあらすじは、星のでき方がどのようにしてできるかということが図解とともに作られている本になります。

目次はありませんが、「きょうもまどから星はみえるかい?」という語り口調で始まって問いかけるような形式で本の内容がスタートします。

 

私がこの本の一番いいと思っているところは、学校では教えてくれないような星に関する奥深いところというか、わかっていることが図解で分かりやすく書かれているところが気に入っています。

光の速度など、例えがなかなか難しいと思うのですが、そういったものを図解とともにわかりやすく説明してくれているので、大人である私も「なるほど」「そうだったのか」と思うことが多かったです。

 

それに、私が今日初めて知ったというような内容だったので、今までどれだけ無知だったのかということも感じることができました。

監修されている人が国立天文台の方なので、わかりやすいですし、知識が豊富だと思います。それにはるなつあきふゆの星座が分かりとてもいいと思います。

 

はじめてのほしぞらえほんから学んだこと

本から学んだことは、

  • 約五千年も前の人が星というものを作っているということ
  • 春夏秋冬の季節ごとの星座がわかったということ
  • 光の速度や温かさなど感じることのできないことがわかったということ

などが挙げられました。

 

ここには書ききれないくらいの情報量があると思いますし、一番初めに星のことについて知りたいのであればこの本から学べるよな、という納得ができるような内容でした。

ほかにもたくさん学んだことがあって、光の速度はどのくらいなのか、というのを乗り物といっしょにとらえて感じるということもできるような内容の本でした。

子供にもわかりやすいように書かれていてとても良かったです。

 

はじめてのほしぞらえほんから今後役立てたいことは?

本から今後役立てたいことは、

  • 子供と一緒に星を見るときに、この本に載っていた星だね、というような感じで本から発展させていきたいなと思いました。
  • 私もまだまだ星の名前を覚えきれないので、そういったことを少しずつ覚えられるように何度も見ていきたいなと思いました。
  • 子供と星に関していろいろと勉強できたと思っているので、学習に役立てたいなと思いました。

そんな感じで、大人も子供も役立てることができるような内容だったと思います。

 

はじめてのほしぞらえほんの感想

この本の感想は、

  • とにかく読みやすくわかりやすい
  • 大人でも楽しんで読むことができる勉強ができる本
  • 星のことを知りたいなと思ったらまず一番初めに手に取るといいんじゃないかなと思える本

そんな感じでとても素敵な本だと思いました。

 

これから先も繰り返し読んでいきたいなと思える本だと思いますし、私は季節ごとの星の内容がとてもよかったのでそこを中心に、もっと見ていきたいなと思いました。

 

はじめてのほしぞらえほんのイマイチだったところ

いまいちだったところはもう少し大人向けにも開設があってもいいなと思いました。

その理由は、まだ子供が小さいうちに読ませる場合は(たいてい図書館には子供向けの本のコーナーに置いてあると思うのでそこから手に取ると思いますので)大人向けにももう少し詳しく解説が乗っているとより一層楽しめる本じゃないかなと思いました。

 

私はこの本は別にいまいちなところはないと思ったのですが、少しだけそこが気になりました。もう少し安いと手に取りやすいかもしれません。

 

まとめ

もはや絵本の域は超えている内容!なのにワクワクで…子供にずっと見せてあげたい絵本です。

大人でも楽しめるので好奇心旺盛な子供に育てたい親御さんなんかはぜひ一度手にとって読んでほしいなと思います♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました