本「星の王子さま」のあらすじ感想と学んだこと|名作で名言だらけ!

小説

サン・テグジュペリの名作文学として有名なあの『星の王子さま』を今だからこそ、改めて紹介させて頂きたいと思います!

かなり有名で…あのオリエンタルラジオの中田さんも大好きな作品と言っています。

そんな星の王子さまを読んだ感想をお伝えしていきたいとおもいます。

 

この作品は本当に、これからもずっと続く名作と言っていい作品なのでまだ…というかたは絶対に読んでください!笑

小さな気づきや感動をきちんと感じる心を持ちたい!と思えるような作品

星の王子さまのあらすじ

主人公である「ぼく」は周りに合わせて「大人」として生活していました。

周りには『絵なんか描いていないで勉強しろ』と言われ、6歳で画家を諦め、地理や歴史などの勉強をしてパイロットになりました。

 

そして世界中を飛びまわるようになったのですが、サハラ砂漠を飛んでいる時に飛行機が故障し、砂漠に不時着します。

 

なんとか飛行機を修理して砂漠を脱出しないといけない、そんな心細い中、王子さまと出会ったのでした。

王子さまは小さな星からやってきたといいます。

 

「ぼく」が描き、それまで誰にも理解される事のなかった「ゾウをのみこむウワバミ」の絵をすぐに言い当て、更に羊の絵を描いて欲しいといいます。

 

「ぼく」は、故障した飛行機を直しながら、王子さまの小さな星の事やいろいろな大人たちが住む星の事を聞いていくなかで、王子さまがかけがいのない存在になっていきます。
しかし、一年が経った頃に王子さまはある事を決意します。

 

王子さまの話から得るもの、「ぼく」の気付きと同時に読者も様々な事を考えさせられる作品です。

 

星の王子さまから学んだこと

自分が当たり前だと思うこともそうでなかったり、考え方の偏りに自分でも知らぬ間に陥る事は多々ありますが、そういったことを出来る限りひとつひとつ解きほぐして柔軟な考え方、捉え方が出来る人間でありたいと思いました。

 

自由に生きたり自由に捉えるということそのものが時になかなか難しくはあるのですが、一番は狭い視野の中に自分で自分をあてはめすぎたり押しやったりせずに、狭いところよりも広いところを見られるようにいたいと感じさせられました。

 

星の王子さまから今後役立てたいことは?

当たり前の事を当たり前とせずに、小さな気づきや感動をきちんと感じる心を持ちたいと思います。

 

また、周りの人に自分の考えを押し付けたりせず、逆に周りの人の考えを許容したり吸収できるよう気をつけて過ごしてゆきたいです。

特に昨今のコロナ禍、心配が極端になったり、自分の尺度と周りの人の尺度が合わなかったりという事がよくありますが、出来る限り自分の独りよがりにならないよう周りを見ながら言動していきたいと、そういった力もこの作品を改めて読んでみると受ける事ができます。

 

星の王子さまの感想

毎日を同じように過ごしていると、考え方やいる場所がいつも似たようなものになってしまうものです。

 

更に、悪い考えや偏った意見に合わせてしまうと言ったこともしばしばあるものです。この作品に触れると、それらをやめてもっと自由にいていいんだと救われるような気持ちになります。

 

そして、王子さまの感性を羨ましく感じ、こうありたいと理想にも思えてしまいます。ずっと宝物としてとっておいてたまに読み返したい、素敵な一冊です。

 

星の王子さまのイマイチだったところ

わりあい抽象的な表現が多いので、発想力だったり推察することを諦めてしまうと、結局何だったのか、内容が掴めないままになってしまうかも知れません。

 

事実、私自身も何度か読み返していますが、そのうちで自分の心に余裕がない時などは、「この本ってこんなに訳が分からない内容だったかな?」と何も得るものもなく閉じてしまう事もありました。

 

ですので、読む時の状況もそうですが、この本を手にしたらその時だけでなくたまに引っ張り出してきて何度でも読んでもらいたい。心の状態を確認してもらいたい。

そういう風にお勧めしたい一冊です。

 

まとめ

今回は星の王子さまのあらすじや感想をお伝えしてきました♪

名作の中でもかなりの名作です。すぐに読むこともできるので、まだ読んでない方。そして大人になって読んでないかたは見てくださいね。

 

人生観も変わりますし、視点も変わってきますので!!!

 

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